女性の仕事で占い師はホンマにエエ仕事なんや。
四柱推命の上林岳承だっせ。

わての遠い親戚のおバアちゃんが…。
ヘンピな田舎に住んだはり…。
80歳を超えて…。
年金も無しで…。
独り身でちゅうんで…。

数年前から…。
わてが占いを教えて…。
占い師にしたったんだす。

ほんだら…。
いつもは役場から「草むしり」の仕事をもろ〜て…。
細々と暮らしたはったんだっけど…。
その地域には、このおバアちゃんしか占い師ちゅうか…。
人生相談でけるモンがおらんのんで…。
商売繁盛して…。
わてに「フォアロゼ・プラチナ」を買〜て送ってくれる始末でんがな〜!

わての四柱推命の先生。
萩森先生が…。
「女性の仕事で占い師はホンマにエエ仕事や! 女性は占いを覚えといたらナンかの時に役立つんや!」ちゅうて…。
いっつも言うたはった。
それが思い出され申す。

そ〜ゆ〜事で…。
わてに孫娘がおったら…。
必ず…。
わての四柱推命を教える事になるんと違ゃいまっか?!

(『ヨソにはおまへん四柱推命』2015.5.12.トップページより)


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